写真の魔力

感動と癒しをお届けしたい。


その取り組みとして2013年に国際交流会を設立し、これまで65回のMeetingを開催して、ご出席いただいた方々に「新たな出逢い」をご提供させて頂いております。


国籍や性別を問わず、ご出席いただいた皆様が気兼ねなくお喋りされている様子を見て、次回は「より良い企画」にしようと、頑張る励みになります。


しかし課題もございます。この交流会にお越しいただく方の中に、リピーターの方もおられますが、比較的に初対面の方が多く、場が和むのに時間が掛かっているのです。


2時間という限られた時間の中で、出来る限り早く、自然な会話が生まれる環境を作り出すのが、主催者である私自身の課題だと感じています。


そこで私は、お越しいただいた方々のお写真を撮って差し上げるサービスを始めました。


この交流会では、「友達と一緒に来る。」というよりもむしろ、一人で会場に来られる方が多い傾向にあります。


もし、友達同士でお越しいただくと、ある程度テンションが高い状態で交流会が開始できるのですが、そういう雰囲気でもないので、私は、場が和むきっかけとして、ゲストのかたが持っておられるスマホでお写真を撮って差し上げています。


そうすると、なぜか比較的早くに場が和むのです。これは「写真の魅力」でしょうか。


「うまく撮れなかったのでもう一枚」とか、「この景色をバックに撮りませんか」といった具合に話しかけ写真を撮って差し上げているうちに、気がつけば、その写真をもとにゲスト同士が会話を始めるようになりました。


私はこの「写真の魅力」を活用して、さらなる感動と癒しをお届けしたいと考えています。


最近、「自撮り」という言葉が流行っていますが、自撮りされている方の中には、「モデルさんのように街で写真を撮ってほしい」と願っている方も多くいらっしゃると思います。


せっかく素敵な衣装に包まれて、そして美しくメイクされているのですから、街の素晴らしい景色をバックに綺麗な写真を撮りたいという願いがあるのでは?と考えています。


そういった願いに私は応えていきたいのです。


年齢を重ねるごとに綺麗になられていく、その美しさを写真におさめて差し上げる取り組みによって、あらたな感動と癒しをお届けできると私は信じています。


潜在する美しさを引き出して、その綺麗さを最大限表現することで、感動と癒しをお届けしたい。

それが私の想いです。



0コメント

  • 1000 / 1000